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症状の現れない脂肪肝!進行して待ち受ける先は肝硬変か肝臓癌

進行すると危険な脂肪肝の放置
脂肪肝とは、文字通り肝臓に脂肪が溜まった状態のことです。

健康診断などで、脂肪肝と指摘されても自覚症状のないことから、放置して進行させてしまう人たちがいます。

脂肪肝の放置は、着実に症状を進行させる高尾になりますので、非常に危険な行為であると言わざるを得ません。それでは、具体的に脂肪肝が進行するとどうなってしまうのでしょうか?

脂肪肝の放置は、下記のように病状が進行してしまいます。

【脂肪肝】 → 【肝炎】 → 【肝硬変】 → 【肝臓癌】

いかがですか?かなり重篤な病気に進行していきますよね。それでは、個々に見ていくことにしましょう。


三種類ある肝炎
肝炎もまた、文字通り肝臓が炎症を起こしている状態のことになります。また、肝炎にはいくつかの種類がありまして、それは下記の通りになります。

【肝炎の種類】
(1)急性肝炎
(2)慢性肝炎
(3)劇症肝炎


肝炎の基本的な症状は共通しておりまして、黄疸、倦怠感、吐き気、食欲不振などがあげられます。急性肝炎や慢性肝炎は、病院でしっかりと治療を受けることで、数カ月程度で会う程度は治すことも可能です。

しかしながら、劇症肝炎につきましては、大変危険な合併症を起こす可能性があることから救命処置が必要となるでしょう。


肝硬変とは?
肝硬変とは、肝臓が縮小して硬化してしまう状態のことを言います。肝硬変は、さらに縮小と効果が進行して、肝臓の機能が失われて行きます。そして最後には、肝臓として機能しなくなってしまうのであります。

肝硬変になると、顔が浅黒くなったり、疲労感、下痢、食欲不振という症状がでてまいります。


肝臓癌とは?
肝臓癌をご存知ない方はいらっしゃらないと思いますが、脂肪肝の最終的な行き着く先は肝臓癌ということになります。肝臓癌は、非常に治療が困難な病気でありまして、治りにくいことでも知られております。

このような肝臓癌になってさえ、あまり自覚症状が現れなかったりすることから、発覚時には手遅れになっていたというケースは少なくありません。

それでも、なんとか現れる初期症状としましては、腹痛、倦怠感、食欲不振などがあります。ただ、これらの症状から、肝臓癌と推察することは難しいかもしれませんね。

ということで、脂肪肝はあまり自覚症状がないからと言って放置して良い病気ではありませんのでご注意くださいね。

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