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肝硬変とは?

肝細胞の破壊が加速する
肝炎という病は病状の進行とともに、その呼び名もまた変わってまいります。

肝炎の状態、要するに肝臓の炎症がずっと続いているということになるわけですが、それが6ヶ月以上続いた場合を慢性肝炎と言います。

そして慢性肝炎がもう一ランク悪化してしまった病状を「肝硬変」と呼んでいるわけであります。


肝臓という臓器は、一旦細胞の破壊が始まりますとその壊れていくスピードは、他の臓器の追随を許しません。こんなところでスピードの自慢をしているわけではありませんが・・・。

結局はこのことが、肝臓の回復や再生を困難なものにしているわけです。困難というよりは、不可能にしているわけですね。なにしろ再生よりも破壊のスピードの方が早いわけですから当然です。

したがいまして、一旦肝臓が慢性肝炎となって細胞破壊が開始されますと、その壊れた細胞の組織は繊維状となってしまい結節することになります


慢性肝炎と肝硬変
肝臓の細胞が結節しますと硬くなるわけですが、このようにして肝臓が硬くなった状態を肝硬変と言います。

言葉で表現しますと単純なお話に聞こえるかもしれませんが、慢性肝炎と肝硬変の病状の進行具合を明らかにすることは非常に困難であると言われております。


それはそうですよね、肝臓にハッキリとした線引きがされているわけではありませんからね。慢性肝炎か肝硬変なのかを明確にするためには病院で精密検査を受ける必要があります

肝炎になった状態で病院に行っていない方はいらっしゃらないと思いますが、それでも肝硬変は命に関わる病ですから、精密検査を受けて事態を明確にするべきだと思います。


※こちらに続きます。
肝硬変でも気が付かない人たち

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