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急性肝炎と慢性肝炎

※「肝炎という病気について」からの続きです。

風邪に似た症状の肝炎
肝炎には急性肝炎と慢性肝炎がありまして、急性肝炎のケースではその潜伏期において目だった自覚症状がありません。

あまり自覚症状がないといいましても全然ないわけではなく、発熱、頭痛、全身の倦怠感、食欲不振という症状が出てきます


この症状、どこかで聞いたような症状だとは思いませんか?そうなんですね、風邪の症状に似ているんですね。急性肝炎の、潜伏期における主な症状というのは風邪と同じような症状が現れます。

以上のような症状に伴って白目のところや手の平が黄色くなるような黄疸という症状が見られるようであれば、これはもう肝炎の疑いが濃厚であると言えますので、速やかに病院に行って診察してもらうべきでしょう。


慢性肝炎を放っておくと・・・
このような急性肝炎の症状が、6ヶ月以上継続している状態を慢性肝炎と言います。慢性肝炎を放っておいたりしまうとかなり好ましくない状態に陥る可能性があります。

それが肝硬変なわけでありまして、肝硬変などになったら大変なことになりますので放置などしないでくださいね。

※参考記事
>>肝硬変とは?<<

ところで「肝炎という病気について」でも触れましたが、肝炎の中でも約80%がウイルス性肝炎なわけであります。皆さんもニュースなどで、輸血や血液製剤の利用によって肝炎に感染してしまったというお話を聞いたことがあるのではありませんか?

これは注射器の使い回しであったり、あるいはフィブリノゲンやクリスマシンなどの血液製剤を服用することによってC型肝炎を発症したというケースです。


肝炎の中でも日本人の場合は、ウイルス性肝炎が多いわけですが、そのタイプとしましては前述のC型意外にも、A型とB型が多く見受けられます。

ウイルス以外の原因につきましては、薬剤の使用によって肝機能障害となる薬剤性肝炎、お酒の飲み過ぎでアルコールが原因となって引き起こされるアルコール性肝炎などがあげられます。


※参考記事
>>アルコール性肝障害になる飲酒量<<

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