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肝臓のγGTPが高いということは?

肝臓の検査として行われる
γGTP(ガンマ・ジーティーピー)と言いますと、健康診断などで実施される血液検査の項目にありますのでご存知の方も多いのではありませんか?

特にお酒を飲まれる方は気になりますよね。


このγGTP(ガンマ・ジーティーピー)は、肝臓の検査として実施されるものです。

その検査結果の数値次第では、お酒を飲むことを控える必要がある場合もあります。

要するにアルコールの摂取制限ということになります。ただ、それも本人次第なんですけどね。


肝臓の中にある酵素の一つであるγGTP(ガンマ・ジーティーピー)は、アルコールと非常に深く関わっております。

ちなみに酵素とは、体の中で化学変化を起こす触媒的な存在であり、多くの種類があることで知られています。そして一種類で一つの働きしかしないということ。


肝臓の異変で流出する
そういえば余談になりますが、タンパク質からできている酵素には、70℃をこえる熱により活性を失うという性質もあるんですよ。

そんなγGTP(ガンマ・ジーティーピー)ですが、実は肝臓の細胞が壊れてしまったり死んでしまった時に、血液の中に流出してくる酵素なのです。

さらにはアルコールに、とても敏感に反応する酵素でもあります。


ということでお酒を飲むなどでアルコールを摂取しますと、繊細に反応して数値が増えることになるわけです。

もちろん個人差がありますので、それほど反応しないような方もいらっしゃるわけでありますが・・・。


このあたりの個人差というものが、お酒の強い人と弱い人との差になってくるのかもしれませんね。


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