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アルコール性肝障害になる飲酒量

毎日お酒を飲む方はご注意を
お酒を飲む方というのはたくさんいらっしゃるかと思います。そんな中でも、特に毎日飲む方や量の多い方にはちょっと耳の痛い話かもしれません。

でもせっかくですから、ぜひ読んでみてくださいね。

ところでアルコール性肝障害ってご存知ですか?
アルコール性肝障害というのは、たくさん量のアルコールを摂り続けると約20%の人が陥る危険性が指摘されています。

それは過去に飲んできたお酒の量が、多いほどアルコール性肝障害を発症する可能性が高くなります。


また、今までに脂肪肝と診断を下されている場合は、さらに注意をした方がよいと思います。

ただこのようにご説明しても、アルコール性肝障害になってしまうアルコールの摂取量と期間が分からないと思いますので、簡易的な計算方法をご紹介してみましょう。


目安となるお酒の量
分かりやすい目安としまして、日本酒に換算します。
一日3合以上の飲酒を毎日、そして5年以上続けるとアルコール性肝障害となる確率がかなり高くなります

もちろん、発症するかどうかには個人差がありますので、あくまでも目安として考えていただきたいと思います。


ここでご注意いただきたいことがありますが、それは男性と女性の違いについてです。
女性の場合は、男性の約3分の2の量でアルコール性肝障害になると言われております。

また男性が一日3合以上の飲酒を約20年間続けると肝硬変になると言われておりますが、これが女性の場合は、約12年間で肝硬変になってしまう危険性が高いということです。


女性は男性と比べて、より一層の注意が必要ということになりますね。


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